昨日の続きです。
今日は、もう少し掘り下げて説明致します。

賢い子どもを作る環境とは? 
ズバリ!!読書環境を整えるということです。


子供は楽しい事がしたい、感情のままに生きています。
お子様が小さなうちから、母親が勉強させようと思い
「勉強しましょう!」と言った瞬間に子供はしなくなります。

興味が無くなるからです。強制に言われたことはつまらなく思えるのです。

子供は自分がわくわくすることがしたいのです。
やったらだめだよ!と言われた瞬間に興味を持ち、 したくてたまらなくなります。

禁止されたことは何か楽しそうだからです。

だからと言って、本は読んじゃだめと言っても読むようにはなりません。
この場合はそうではなくて、(禁止した方がいいこともありますが)

子供の成長に自然と本があるのが当たり前の環境を作ることです。

部屋にはいつも本がいっぱいあり、自然と手に取り読める環境を維持することです。

テーブル、テレビの横、ベッドのそばにいつも手に取れるよう置いておくことです。 

子供に本を読んでとせがまれた時、この子の読解力を延ばすチャンス!! 

昨日の記事にご説明した通りです。
  
こちらからどうぞ → http://cocoroha.net/archives/6808306.html


自分の時間を犠牲にして、お子様にお付き合いしてあげて下さい。 

本を読むということが一番大切なことですが、
もっと大切なことは何事も鍛錬と努力ですね。 

オリンピック選手だって、天才だと言われた方も並々ならぬ努力をしています



継続こそ力なのです。そして、読解力を身につけるには量が決めて。

たくさん読んだもの勝ちです。
沢山の文章を読み解くということは、
読解力だけでなく人生の経験を書物から得ることにもなります。

主人公である他人の気持ちになりいろいろ考えることで
新しいアイデアや知恵が自然と湧いてくるようになるでしょう。
  
  
将来の受験だけでなく、社会人として活躍されるとき人間関係で困るのは、
産まれた時から成長するまでに出逢う人の数に比例していると私は考えます。

親戚の人数も昔より減り、核家族=少子化で子供の人数も格段に減ってきました。
普段から決まった家族数人と話し、友達同士でゲームをし、ネットでつながる。

これでは、あきらかに対人トレーニングが足りず、
コニュミケーションがうまくとれない子供が増えてもなんら不思議はありません。


家づくりは家族の憩いの場所であり、成長を助ける場でもあります。

ぜひ、書物に囲まれたあたりまえの読書習慣が身に付く部屋を。




子育てページは今日で終わりです。
明日からは、我が家の中古リノベーションについてお届けします。